
こんにちは!こちらは、大阪在住しょうちゃんママがお届けする脂肪吸引体験記です。
個人的には、人生最大の勇気を出して臨んだ顔の脂肪吸引手術でした。この喜びと驚きの体験を誰かに伝えたい~!と思って、書いています。よかったら、お付き合いくださいね!
さて…私がもう十何年も前から気になっていたのが、顔の頬の肉と、顎のお肉でした…


ダイエットしてもマッサージしても解決できなかった、お肉とたるみを脂肪吸引で退治しよう!と決意し、いざクリニックへ行ってきました。
カウンセリングして勧められたのは、「シリンジ法」という方法。顔のようなデリケートな部分は、数㏄単位で吸引量を細かく設定できる方法が良いとのコト。シリンジ法なら、キメ細やかな手術ができるそうなんです!
私は、地元・大阪市内で3ヶ所の美容外科クリニックでカウンセリングを受けました。その中で、先生の人柄の良さとか、フォトギャラリーにある症例写真を見て納得できた美容クリニックでお願いすることにしました。もうドキドキです!
今回お願いするのは顔なので、顔まわりの髪が邪魔にならないように、まずキャップ(お風呂中にかぶるやつみたいな)をかぶります。
その後先生により、顔にペンでマーキング。頬に点線を描きながら「この下側を取ります」とのこと。「実際に穴を開けるのは耳の下なのですが、もし取れるだけ取りたいというなら顎の下からも取れますがどうします?」というので、この際だからお願いしちゃいましょう!とOKサインを出しました。
マーキングが済んだら次は麻酔。静脈麻酔をして、うとうとしはじめた頃に先生が術衣を着始めてました。「あぁ手術が始まるなぁ」なんて思っていた矢先、意識がふっとびました。手術中の記憶は皆無といっていいほどですね。
術後眠りから覚めてビックリ。顔が包帯のようなサポーターでぐるぐる巻きになっていました。
まだ麻酔が効いているのかウトウト。手術室から看護師さんに支えられて別室に移動し、そこで少しお休みさせてもらえました。
手術当日は家に帰ったあとも寝てばかりだったので、痛みはそう感じることもなかったのですが、翌日が痛みのピークがきました。次の日にはだんだん痛みが減ってきましたが、それでもクリニックからもらった痛み止めを飲まないと辛かったです


3日目にはさらに痛みが減り、気分的にもとっても元気に!ちょうど抜糸があったので先生に診てもらったのですが、経過も良好とのことでさらに嬉しくなりました。
(ただし、痛み止めはまだ飲んでますけど)
ほとんど腫れも内出血もないけど、なんだか顔が少し四角い感じです…なぜだ?
ただ、術後4日目からは顔のマスクなしでも問題なく過ごせるほどになりました。
仕事も普通にこなしていますし、特にまわりからも何も言われません。前もって手術日は“親知らずの治療”で休みを取っていたので、顔が腫れててもその影響だと思っているのでしょうね。
私の行ったクリニックでは、手術1ヶ月後に検診がありました。そこで先生に診てもらったときに、「細くなったね~」と声をかけてもらい、とっても嬉しかったです。
やはり1ヶ月程度たつと顔のラインが変わりますね。周りからも「小顔になってる!」と驚かれます。たしかに、以前よりも顔の輪郭というものが出て、ここが頬!ここが顎!というのが分かるようになりました(笑)。吸引した脂肪の量は少ないのですが、顔はちょっとのラインの変化で圧倒的に雰囲気が変わりますね。
「脂肪吸引は怖いな」と二の足を踏んでいた私ですが、終わってみたら結構あっけなかった?と思うくらいでした。これならもっと早く受けてれば良かったんじゃないの?とも思いました。
シリンジだとダウンタイムも短いし、例えば金曜だけ仕事休んで、土日たっぷり休息すれば、月曜からはまた仕事復帰も可能なので、時間面でも安心だと思います。